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帯状疱疹(ヘルペス)・帯状疱疹後神経痛

帯状疱疹は皮膚疾患ですが神経にダメージを与えるため痛みを生じます。

当院で行っている治療法

急性期には抗ウイルス薬を投与します。
鎮痛薬だけでは痛みのコントロールがつかない場合には、神経ブロックの適応になります。
頭部に発生した痛みには、星状神経節ブロック等の神経ブロックを用いて治療します。

発症から6ヶ月経過しても痛みが持続する場合があり、このような場合は〝帯状疱疹後神経痛〟と呼ばれます。

70歳以上の高齢者や皮疹より先に痛みが出現したような場合・皮疹の部分に触れても感覚が鈍いような場合は神経痛となって痛みが残る可能性が高く、残った痛みは治療に難渋することもあります。

帯状疱疹が発症したらなるべく早い時期にご相談ください。

神経ブロック療法を行い神経痛とならないよう予防することが大切です。
また、すでに慢性の神経痛となってしまいお苦しみの場合もご相談ください。

現在慢性化した痛みの特効薬がありますので、神経ブロックと併用し適切に治療をすれば、ほとんどの患者さんが徐々に軽快します。

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